インカ帝国と所縁のある「インカ・ピスコ」

インカ帝国と所縁のある「インカ・ピスコ」

 

一般的に、ペルーのブランデーとして知られている「インカ・ピスコ」。
ピスコとは、ブランデーを入れる為の壺を作ったと言われている南米民族の名前と、ブランデーの輸出に貢献した小さな港の名前でもあり、ブランデーの普及に関わりのある名前です。
現在では、マスカット種のぶどうを原料として作られるブランデーの総称になっています。
ちなみにピスコとは、ペルーの原住民のケチュア語で「小鳥」を意味する「ピスク」からきていると言われています。

 

インカ・ピスコは、熟成方法が他のブランデーとは大きく違い、オーク材等のような樽を使用しません。
インカ・ピスコの熟成には、内側だけを蝋引きした瓶(かめ)が使われており、ほとんど熟成されていな状態の内に飲まれることが多く、その色はほぼ無色透明で、どちらかというと、ブランデーと言うよりウォッカに近いお酒です。
味わいは、口当たりが柔らかく、ぶどうの香りが楽しめる味わいになっています。
また、インカ帝国と所縁があることから、インカ帝国をイメージさせるような独特なボトルも特徴的です。

 

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